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【2021年7月資産公開】多くの資産が好調をキープ!ポートフォリオを公開!

7月は新興国株式を除く、多くの資産が緩やかに上昇する1ヶ月となりました。

中でも上昇幅が大きかった資産は、金・仮想通貨・不動産の3つです。

毎月資産配分のリバランスを行うROBO PROは、新興国株式と先進国株式を回避したポートフォリオに変更していたこともあり、パフォーマンスは良好でした。


また、5月・6月は不調であった仮想通貨は、今月は反発相場となりました。

今回は、そんな2021年7月末時点の資産とリターンをまとめます。


ゆとり
ゆとり

7月も好調だったピヨ

ポートフォリオ公開!

ゆとりの金融資産(評価額)
  1. つみたてNISA → 138.2万円(+40.0万円、+40.7%)
  2. 米国ETF+個別株 → 417.8万円(+122.3万円、+41.4%)
  3. ロボアドバイザー → 33.2万円(+3.2万円、+10.8%)
  4. 仮想通貨ポートフォリオ → 96.2万円(+67.3万円、+233%)
合計 685.4万円(+232.8万円)

※1ドル=110円で計算(2021年7月末の為替)


つみたてNISA

まずは投資の基本であるつみたてNISAのトータルリターンから見てみましょう。

私がつみたてNISAを始めたのは2019年2月なので、運用開始から2年5ヶ月目の成績となります。

【2021年7月時点】


つみたてNISAリターン

+40.7%

7月のS&P500は、中盤に下落はあったものの、月末には上昇しました。

その結果、つみたてNISAのパフォーマンスも過去最高を記録しました。

つみたてNISAでは毎月一定額を積立するため、コロナショックで株価が暴落している時に安い価格でたくさん買えたことが評価額の大きな上昇に繋がっています。

ちなみに、私が運用している商品は「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」です。

ファンドeMAXIS Slim米国株式 (S&P500)
運用会社三菱UFJ国際投信株式会社
ベンチマークS&P500(米国の上位500社に分散投資)
信託報酬0.0968%以内
購入手数料無料

米国の上位500社に分散投資するインデックスファンドで、手数料が国内最安水準ファンド規模も大きく安心感があることから選びました。

けん兄
けん兄

投資初心者は、非課税制度の”つみたてNISA”から始めると良いワン

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NISAとつみたてNISAはどっちがおすすめ?メリット・デメリットなどを紹介! つみたてNISAの銘柄の選び方は?初心者でも安心の商品はこれ!


米国ETF+個別株

次はポートフォリオの大部分を占める米国株ETFと個別株のリターンを見てみます。

  評価額 損益
VTI 26,120ドル +7,636ドル
セクターETF&個別株 11,859ドル +3,487ドル
合計 37,979ドル +11,123ドル

今月は定期的なVTI購入のみ実施し、個別株の買い付けは行っていません。

個別株の購入を見送ったのは5月、6月に続き、これで3ヶ月連続になります。大きな下落が来れば、段階的に購入していこうと考えています。

(最近は本業が忙しくて株価の動きをなかなか確認できていないのも原因の1つです…)

7月は米国株式全体が引き続き最高値を更新したため、含み益も過去最大の120万円超えとなっています。


米国セクター&個別株ポートフォリオ(米国市場平均を除く部分)のトータルリターンは、今年に入ってからS&P500に負けていましたが、先月に続き今月もS&P500を上回ったことでその差はなくなりました。

ゆとり
ゆとり

保有銘柄のほとんどがS&P500を上回ったからピヨ♪

銘柄別に見てみると、MSCI、アメリカンウォーターワークス(AWK)、サーモフィッシャー・サイエンティフィック(TMO)が特に伸びました。

多くの企業が好決算を発表したことが影響しました。


一方、ウォルトディズニー(DIS)、テキサス・インスツルメンツ(TXN)、ベライゾン(VZ)だけは伸び悩みました。

とは言え、例えばTXNは一株利益、売上高ともに予想を上回る決算を公表しているので、特に心配はしていません。


累計パフォーマンスで見ると個人ポートフォリオは半年ぶりにS&P500に追いついたため、このトレンドのままS&P500をまた追い越して欲しいところです。

ゆとり
ゆとり

大接戦ワン


ロボアドバイザー3社パフォーマンス比較

2021年1月からはロボアドバイザーを始めています。

ロボアドバイザーとは、AIがポートフォリオを判断し、自動で運用してくれるサービスです。

私が保有している銘柄は全て株式ですが、株式が割高な時の防御手段として、ディフェンシブな資産(金や債券など)もいずれ取り入れたいと思っています。

そのため資産運用の一部をロボアドに充てることにしました。

どのロボアドバイザーを選ぶか迷ったので、主要3社(ウェルスナビ・THEO+docomo・FOLIO ROBO PRO)へ同時に10万円を投入し、パフォーマンスを比較することにしました。

特に、リターンとリスクのバランスが良いウェルスナビと、大胆なリバランスを行い常にベストなパフォーマンスを目指すROBO PROに期待しています。

7月は、運用を開始して6ヶ月が経過した時点になります。

各社ロボアドバイザーの違いが明確に見えてきた時期ですが、どのロボアドバイザーが高いリターンを記録したか、見てみましょう。

ロボアドバイザーのリターン比較
  • ウェルスナビ → 112,914円(+12.9%)
  • THEO+docomo → 110,531円(+10.5%)
  • ROBO PRO → 109,038円(9.0%)

結果は、ウェルスナビが1位、THEOが2位、ROBO PROが3位となりました。

後述するように、今月は一般的なロボアドバイザーが下落する中、ROBO PROはむしろ上昇しました。

それぞれのポートフォリオは以下の通りです。

  • ウェルスナビ(リスク許容度4)
    米国株式36%、日欧株式28%、新興国株式10%、米国債券13%、金8%、不動産5%
  • THEO+docomo
    グロース株73%、債券20%、インフレヘッジ7%
  • ROBO PRO (7月、毎月変更)
    米国株18%、先進国株3%、新興国株3%、金28%、米国債券36%、新興国債券0%、ハイイールド債11%、不動産0%

7月のロボプロ(ROBO PRO)は、米国債券、金、米国株式に多く投資するポートフォリオを組んでいました。

資産クラス別の1ヶ月騰落率を見ると米国債券は4位、金は2位、米国株式は3位となり、パフォーマンス上位の資産を取り入れていました。

新興国株式は大きく下落する結果となりましたが、ポートフォリオ比率を3%に抑えていたROBO PROは下落の回避に見事成功しました。

8月のROBO PRO ポートフォリオは、新興国株式を26%まで増やし、リスク資産の割合を増やしています。

しかしながら、ポートフォリオの60%は未だディフェンシブ資産であるため、引き続き下落リスクがあるのかもしれません

なお、2020年1月末から1年間運用した際のロボアド各社のパフォーマンスは以下の図のようになっています。

ロボプロはコロナショックによる下落相場を上手に回避したことで他社を上回る実績を残しているため、今後急落があった際にパフォーマンスが逆転するかが大きなポイントになると思います。

けん兄
けん兄

ROBO PROが戻してきてるワン

ゆとり
ゆとり

ウェルスナビの連続1位キープは凄いピヨ‼️

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【次世代ロボアドバイザー】FOLIO ROBO PROの実力とは?実績・メリット・口コミを徹底解説! ウェルスナビの評判は?メリット・デメリットも含めて徹底解説!


仮想通貨

私は仮想通貨が将来普及すると考えているため、2019年3月からビットコイン(BTC)とリップル(XRP)に積立投資を行ってきました。

また、2021年1月からは仮想通貨投資第2シーズンとして、対象銘柄に新たにイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、ステラルーメン、クアンタムを加えて毎月500円以上の積立投資を開始しました。

こちらは今後5年間以上を見据えた投資になるため、短期的な値動きは気にせず腰を据えて投資を行っていくものです。

2021年7月は積立投資(第1シーズン)を始めてから2年超となりますが、パフォーマンスがどうなってるか見てましょう。

  • 仮想通貨ポートフォリオ評価額:96.2万円(+67.3万円、+233%)
  • 仮想通貨評価額:64.6万円
    確定済み利益(現金):31.6万円
  • 投資元本:28.9万円

2020年11月以降、ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)が大きく値上がりしたため、爆発的なリターンを記録していました。

しかしながら5月から一転、ビットコインを含むほとんどの仮想通貨が最高値から50%以上下落しました。

7月は、2ヶ月以上続いたレンジ相場の上限(1BTC = 440万円)を試す展開となりました。

(8月に入り、レンジから上抜けたように見えます)

また、5月と6月は仮想通貨の定期買付額を増やしていたことも寄与し、相場回復により評価額も増加に転じました。

ビットコインの次回段階的売却ポイントは1BTC=600万円台、リップルについては1XRP=170円に設定しているため、そこまで値を戻すか、あるいはもう一度下落するのか注目です。


ちなみに、前回バブルにおいても高値から− 40%程度の下落が何度か見られました。

反発後は急騰を再開してきた歴史があるため、今後年内に1BTC = 1000万円に到達する可能性なども十分残されていると思われます。

独自の先入観で判断するのではなく、歴史を元にした手堅い戦略(積立投資)で投資を行なっていくことが大切です。

けん兄
けん兄

仮想通貨初心者の方は、下の記事を読んでほしいワン

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まとめ

先月の総リターンは+209万円でしたが、今月は+232万円に増えました。

10%以上利益が増えましたが、米国株式は長く上昇を続けてきたため、安心してはいません。

ビットコインについては1BTC=1000万円に到達するという予想が多いため、これから年末にかけての展開に注目です。

そして、ロボアドバイザーは始めて6ヶ月。

株式が強い時はウェルスナビが良いという特徴が見えてきました。

ROBO PROについてもほとんどの月で予想が的中しており、今では安心してお金を任せられています。

けん兄
けん兄

ゆとりの投資法は誰にでも真似することができるから、気になる人はぜひ取り入れると良いワン!

ゆとり
ゆとり

着々とお金が増えているピヨ♪