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【2021年8月資産公開】仮想通貨が急騰!ポートフォリオを公開!

8月は先月レンジ相場を上抜けたビットコインが上昇を続ける1ヶ月となりました。

その他、米国株式を始めとしたリスク資産も1-3%程上昇する月となりました。

今回は、そんな2021年8月末時点の資産とリターンをまとめます。


ゆとり
ゆとり

8月は仮想通貨が盛り返してきたピヨ

ポートフォリオ公開!

ゆとりの金融資産(評価額)
  1. つみたてNISA → 145.8万円(+44.1万円、+43.4%)
  2. 米国ETF+個別株 → 434.0万円(+132.1万円、+43.8%)
  3. ロボアドバイザー → 33.6万円(+3.6万円、+12.1%)
  4. 仮想通貨ポートフォリオ → 110.1万円(+81.2万円、+281%)
合計 723.5万円(+261万円)

※1ドル=110円で計算(2021年8月末の為替)


つみたてNISA

まずは投資の基本であるつみたてNISAのトータルリターンから見てみましょう。

私がつみたてNISAを始めたのは2019年2月なので、運用開始から2年6ヶ月目の成績となります。

【2021年7月時点】


つみたてNISAリターン

+43.4%

8月のS&P500は、年内のテーパリング(量的緩和の縮小)開始の懸念を受け、8月中旬に一度下落を経験しました。しかしながら、四半期実質国内総生産が改善したことで米国株式はまたしても最高値を更新して終了しました。

その結果、つみたてNISAのパフォーマンスも過去最高を記録しました。

つみたてNISAでは毎月一定額を積立するため、コロナショックで株価が暴落している時に安い価格でたくさん買えたことが評価額の大きな上昇に繋がっています。

ちなみに、私が運用している商品は「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」です。

ファンドeMAXIS Slim米国株式 (S&P500)
運用会社三菱UFJ国際投信株式会社
ベンチマークS&P500(米国の上位500社に分散投資)
信託報酬0.0968%以内
購入手数料無料

米国の上位500社に分散投資するインデックスファンドで、手数料が国内最安水準ファンド規模も大きく安心感があることから選びました。

けん兄
けん兄

投資初心者は、非課税制度の”つみたてNISA”から始めると良いワン

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NISAとつみたてNISAはどっちがおすすめ?メリット・デメリットなどを紹介! つみたてNISAの銘柄の選び方は?初心者でも安心の商品はこれ!


米国ETF+個別株

次はポートフォリオの大部分を占める米国株ETFと個別株のリターンを見てみます。

  評価額 損益
VTI 27,285ドル +8,394ドル
セクターETF&個別株 12,170ドル +3,619ドル
合計 39,455ドル +12,013ドル

今月はディズニー株を少量買い増しました。個別株の買い付けは4ヶ月ぶりになります。

しかし、後述するようにROBO PROは現在の株式資産を割高と判断している様子のため、購入額は控えめにしています。数ヶ月前から言っていますが、大きな下落が来れば、段階的に購入していこうと考えています。

8月は米国株式全体が引き続き最高値を更新したため、含み益も過去最大の130万円超えとなっています。


米国セクター&個別株ポートフォリオ(米国市場平均を除く部分)のトータルリターンは、今月S&P500を下回ったことで逆転を許しましたが、まだまだ接戦です。

ゆとり
ゆとり

マスターカード、ビザ、イルミナが全体の足を引っ張ったピヨ♪

銘柄別に見てみると、アメリカンウォーターワークス(AWK)やシスコシステムズ(CSCO)、MSCIやマイクロソフト(MSFT)が特に伸びました。


一方、マスターカード(MA)、ビザ(V)、イルミナ(ILMN)は伸び悩みました。

これらの銘柄はいずれも7月まで上昇傾向にありましたので、利益確定の売りと見られています。


累計パフォーマンスで見ると個人ポートフォリオとS&P500は接戦状態にあるので、来月の反撃を期待したいところです。

ゆとり
ゆとり

大接戦ワン


ロボアドバイザー3社パフォーマンス比較

2021年1月からはロボアドバイザーを始めています。

ロボアドバイザーとは、AIがポートフォリオを判断し、自動で運用してくれるサービスです。

私が保有している銘柄は全て株式ですが、株式が割高な時の防御手段として、ディフェンシブな資産(金や債券など)もいずれ取り入れたいと思っています。

そのため資産運用の一部をロボアドに充てることにしました。

どのロボアドバイザーを選ぶか迷ったので、主要3社(ウェルスナビ・THEO+docomo・FOLIO ROBO PRO)へ同時に10万円を投入し、パフォーマンスを比較することにしました。

特に、リターンとリスクのバランスが良いウェルスナビと、大胆なリバランスを行い常にベストなパフォーマンスを目指すROBO PROに期待しています。

8月は、運用を開始して7ヶ月が経過した時点になります。

各社ロボアドバイザーの違いが明確に見えてきた時期ですが、どのロボアドバイザーが高いリターンを記録したか、見てみましょう。

ロボアドバイザーのリターン比較
  • ウェルスナビ → 114,932円(+14.9%)
  • THEO+docomo → 111,968円(+11.9%)
  • ROBO PRO → 109,355円(10.9%)

結果は、ウェルスナビが1位、THEOが2位、ROBO PROが3位となりました。

今月は一般的なロボアドバイザーが上昇する中、ROBO PROは下落しました。

それぞれのポートフォリオは以下の通りです。

  • ウェルスナビ(リスク許容度4)
    米国株式36%、日欧株式28%、新興国株式10%、米国債券13%、金8%、不動産5%
  • THEO+docomo
    グロース株73%、債券20%、インフレヘッジ7%
  • ROBO PRO (8月、毎月変更)
    米国株18%、先進国株2%、新興国株26%、金28%、米国債券18%、新興国債券0%、ハイイールド債6%、不動産0%

8月のロボプロ(ROBO PRO)は、新興国株式と金に多く投資するポートフォリオを組んでいました。

資産クラス別の1ヶ月騰落率を見ると新興国株式は4位、金は7位となり、パフォーマンスは劣後しました。ただし、7月と比べると8月は米国債権を減らして、新興国株式に変えたのは半分正解でした。(米国株式や先進国株式に変えていたらもっと良かったと思います)

9月のROBO PRO ポートフォリオは、株式資産を25%以下まで減らし、ディフェンシブ資産の割合を増やしています。

特に、半年以上ぶりに不動産を取り入れた点には注目です不動産はここ半年以上、上昇を続けてきただけに、いまさら感も感じますが、どうなのでしょう?

なお、2020年1月末から1年間運用した際のロボアド各社のパフォーマンスは以下の図のようになっています。

ロボプロはコロナショックによる下落相場を上手に回避したことで他社を上回る実績を残しているため、今後急落があった際にパフォーマンスが逆転するかが大きなポイントになります。

けん兄
けん兄

相場の反転でどうなるかが楽しみだワン

ゆとり
ゆとり

ウェルスナビの連続1位キープは凄いピヨ‼️

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【次世代ロボアドバイザー】FOLIO ROBO PROの実力とは?実績・メリット・口コミを徹底解説! ウェルスナビの評判は?メリット・デメリットも含めて徹底解説!


仮想通貨

私は仮想通貨が将来普及すると考えているため、2019年3月からビットコイン(BTC)とリップル(XRP)に積立投資を行ってきました。

また、2021年1月からは仮想通貨投資第2シーズンとして、対象銘柄に新たにイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、ステラルーメン、クアンタムを加えて毎月500円以上の積立投資を開始しました。

こちらは今後5年間以上を見据えた投資になるため、短期的な値動きは気にせず腰を据えて投資を行っていくものです。

2021年8月は積立投資(第1シーズン)を始めてから2年超となりますが、パフォーマンスがどうなってるか見てましょう。

  • 仮想通貨ポートフォリオ評価額:110.1万円(+81.2万円、+281%)
  • 仮想通貨評価額:79.7万円
    確定済み利益(現金):30.4万円
  • 投資元本:28.9万円

2020年11月以降、ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)が大きく値上がりしたため、爆発的なリターンを記録していました。

5月から7月まではビットコインを含むほとんどの仮想通貨が調整相場となっていましたが、8月はレンジ相場を上抜けて価格が回復する展開となりました。

7月から8月下旬にかけて価格が急回復した理由としては、エルサルバドルがビットコインを法定通貨として運用開始したことが挙げられます。運用が始まり課題も見えたため、9月は下落しましたが、他の国への採用の兆しが広がればいずれ価格は最高値を大きく超えるはずです。

なお、調整相場であった5~7月は仮想通貨の定期買付額を増やしていたことも寄与し、相場回復により評価額も100万円以上に回復しました。

ビットコインの次回段階的売却ポイントは1BTC=600万円台、リップルについては1XRP=170円に設定しているため、そこまで値を戻すか、あるいはもう一度下落するのか注目です。


ちなみに、前回バブルにおいても高値から− 40%程度の下落が何度か見られました。

反発後は急騰を再開してきた歴史があるため、今後年内に1BTC = 1000万円に到達する可能性なども十分残されていると思われます。

独自の先入観で判断するのではなく、歴史を元にした手堅い戦略(積立投資)で投資を行なっていくことが大切です。

けん兄
けん兄

仮想通貨初心者の方は、下の記事を読んでほしいワン

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まとめ

先月の総リターンは+232万円でしたが、今月は+261万円に増えました。

先月に続き、今月も10%以上含み益が増えましたが、今月は仮想通貨による貢献が大きかったです。

1BTC=500万円台を回復したビットコインですが、1BTCは1000万円に到達するという予想が多いため、これから年末にかけての展開に注目です。

そして、ロボアドバイザーは始めて7ヶ月。

株式が強い時はウェルスナビが良いという感触が固まってきました。

ROBO PROについてはウェルスナビに劣るパフォーマンスになっていますが、予想は概ね的中しているため、下落相場での活躍に期待しています。

けん兄
けん兄

ゆとりの投資法は誰にでも真似することができるから、気になる人はぜひ取り入れると良いワン!

ゆとり
ゆとり

着々とお金が増えているピヨ♪