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【2022年4月資産公開】金利の影響で株価低迷か?ポートフォリオを公開!

4月は、金利引き上げを懸念して多くの株式が低迷しました。

特に、これまで成長を続けていたS&P500さえ軟調になってきたのは驚きです。

ロボプロが予想した通りの展開になっていますね。

今回は、そんな2022年4月末時点の資産とリターンをまとめます。


ゆとり
ゆとり

ついに株価暴落へのカウントダウンが始まったピヨ

ポートフォリオ公開!

ゆとりの金融資産(評価額)
  1. つみたてNISA → 186.3万円(+58.5万円、+45.7%)
  2. 個人ポートフォリオ → 545.7万円(+125.3万円、+29.8%)
  3. ロボアドバイザー → 35.3万円(+5.3万円、+17.7%)
  4. 仮想通貨ポートフォリオ → 100.6万円(+71.7万円、+248%)
合計 867.9万円(+260.8万円)

※1ドル=130円で計算(2022年4月末の為替)


つみたてNISA

まずは投資の基本である、つみたてNISAのトータルリターンから見てみましょう。

私がつみたてNISAを始めたのは2019年2月なので、運用開始から3年2ヶ月の成績となります。

【2022年4月時点】


つみたてNISAリターン

+45.7%

今月は株価が下落したものの、円安の動きが加速したことで、先月からの評価額は大きく下がることはありませんでした。

ドル高円安になっている要因は、利上げにより米国債券の利回りが良くなっているため、ドルを買う人が増えているからです。

しかし、株価が暴落すればドルが売られる原因にもなるため、注意が必要です。

今後は相場が難しい状況になることが予想されるので、つみたてNISAは淡々と投資を続けていくと良いでしょう。

ちなみに、私が運用している商品は「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」です。

ファンドeMAXIS Slim米国株式 (S&P500)
運用会社三菱UFJ国際投信株式会社
ベンチマークS&P500(米国の上位500社に分散投資)
信託報酬0.0968%以内
購入手数料無料

米国の上位500社に分散投資するインデックスファンドで、手数料が国内最安水準ファンド規模も大きく安心感があることから選びました。

けん兄
けん兄

投資初心者は、非課税制度の”つみたてNISA”から始めると良いワン

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NISAとつみたてNISAはどっちがおすすめ?メリット・デメリットなどを紹介! つみたてNISAの銘柄の選び方は?初心者でも安心の商品はこれ!


個人ポートフォリオ

次は個人ポートフォリオのリターンを見てみます。

  • 個人ポートフォリオ評価額:41,979ドル
  • 投資元本:32,340ドル
    損益:+9,639ドル (+29.8%)

昨年11月からインフレ・米国株安対策用のポートフォリオとして、米国を除く全世界株式(VEU)、中国ETF(CXSE)を買い、同時に米国株式を売ってきましたが、現在も継続しています。

金の割合もかなり増え、今では個人ポートフォリオの60%を占めています。


さて、S&P500との差を見てみると、先月に広がっていた差を今月は一気に詰めました。

S&P500が急落する中、私のポートフォリオがマイルドな下落になった理由はもちろん、金(IAU)の割合が大きいためです。

また、市場が急落し始めたのが4月22日ですが、いくつかの個別株(AWK、ILMN、V、MA、VZ)は4月5日や4月21日に売っていました。そろそろ第二天井かもと思い、売っていたことはラッキーでした。

下はAWKの売買履歴です。2020年、2021年の下落時に複数回に渡って買い、直近の高値で上手く売却できました。


その他の銘柄についても、今後時間が経過したところで売買を振り返ろうと思います。

さて、FOMCによると、金利は来月一気に0.5%分引き上げられるようです。

金利引き上げのペース加速が言われてから金融市場の雲行きはますます怪しくなってきました。

どんな市場になっても耐えられるよう、ポートフォリオを慎重に考えていくと共に、株価が暴落した際に買いに行く投資先も少しずつ考えていきたいと思います。

けん兄
けん兄

暴落までのカウントダウンが始まっているワン


なお、金や世界の株式も組み込んだポートフォリオは手軽にできるものではありません。「もっとラクに安心して資産運用をしたい!」という方は、次に紹介するロボアドバイザーがおすすめです。


ロボアドバイザー3社パフォーマンス比較

私は、2021年1月からロボアドバイザーを始めています。

ロボアドバイザーとは、AIがポートフォリオを判断し、自動で運用してくれるサービスです。

株式に対して逆風が強い時代に備えるために、金や債券などディフェンシブな資産も取り入れることが必要だと思い、資産運用の一部をロボアドに充てることにしました。

各社ロボアドバイザーの比較のため、主要3社(ウェルスナビ・THEO+docomo・FOLIO ROBO PRO)へ同時に10万円を投入し、パフォーマンスを比べた結果、以下の特徴が見えてきました。

各社ロボアドバイザーの特徴
  • ウェルスナビ(リスク許容度4)・・・安定した高パフォーマンス。割高相場やあまりリスクを取りたくない時に株式だけのポートフォリオでは不安な方におすすめ
  • THEO+docomo・・・3社の中では最も特徴が見えないロボアド。ポートフォリオの中身が分かりづらいため、安心感が△
  • ROBO PRO・・・株式の割安・割高度把握に便利な「市場の天気予報」。追加投資を行うタイミングが分かるため個別株投資を行なっている方におすすめ

特に、リターンとリスクのバランスが良いウェルスナビと、高い市場分析力を駆使して下落相場にも強いROBO PROの使い勝手が良いことが判明しています。

4月は、運用を開始して1年4ヶ月が経過した時点になります。

各社ロボアドバイザーの違いに変化がないか、今月も見てみましょう。

ロボアドバイザーのリターン比較
  • ウェルスナビ → 120,661円(+12.1%)
  • THEO+docomo → 115,144円(+15.1%)
  • ROBO PRO → 117,693円(17.7%)

結果は、ウェルスナビが1位、ROBO PROが2位、THEOが3位となりました。

ついに、ROBO PROがTHEOを完全に抜かしました!

やはり株式が弱い時こそROBO PROの強みが発揮されることがよく分かりますね。

リターンが高い株式を減らしているにも関わらず、過去最高を更新し続けているROBO PROには本当に驚かされます。

さて、今月の各ポートフォリオは以下の通りでした。

  • ウェルスナビ(リスク許容度4)
    米国株式36%、日欧株式28%、新興国株式10%、米国債券13%、金8%、不動産5%
  • THEO+docomo
    グロース株73%、債券20%、インフレヘッジ7%
  • ROBO PRO (4月、毎月変更)
    米国株23%、先進国株9%、新興国株16%、金6%、米国債券12%、新興国債券0%、ハイイールド債17%、不動産11%

4月のロボプロ(ROBO PRO)は、不動産とハイイールド債を増やし、新興国株式と米国債券の割合を減らすポートフォリオを組んでいました。

できる限り多くの資産に均等に分散している様子が見て取れます。

結果を見ていきます。

今月は金(1位)、不動産(2位)、米国債(3位)となり、予想は3ヶ月連続のおおむね的中となりました。


来月からは連続0.5%利上げが実施される予想も出ています。2022年5月のROBO PRO ポートフォリオがどうなるか、楽しみですね。

けん兄
けん兄

ROBO PROは、下の記事で詳しく解説しているワン

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ロボプロの市場分析が凄い!これまでの実績をまとめ、個人投資家におすすめの活用法を紹介!


これからの数年は金融引き締めによって、より一層ロボアドが活躍すると予想しています。

下記に各社の特徴を示していますが、もはやロボプロは持つべき存在となりつつありますね。

各社ロボアドバイザーの特徴
  • ウェルスナビ(リスク許容度4)・・・安定&抜群の高パフォーマンス。割高相場やあまりリスクを取りたくない時に株式だけのポートフォリオでは不安な方におすすめ
  • THEO+docomo・・・3社の中では最も特徴が見えないロボアド。ポートフォリオの中身が分かりづらいため、安心感が△
  • ROBO PRO・・・株式の割安・割高度把握に便利な「市場の天気予報」。追加投資を行うタイミングが分かるため個別株投資を行なっている方におすすめ
ゆとり
ゆとり

ROBO PROは開設しておくと役立つピヨ‼️

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【次世代ロボアドバイザー】FOLIO ROBO PROの実力とは?実績・メリット・口コミを徹底解説! ウェルスナビの評判は?メリット・デメリットも含めて徹底解説!


仮想通貨

私は仮想通貨が将来普及すると考えているため、2019年3月からビットコイン(BTC)とリップル(XRP)に積立投資を行ってきました。

また、2021年1月からは仮想通貨投資第2シーズンとして、対象銘柄に新たにイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、ステラルーメン、クアンタムを加えて毎月500円以上の積立投資を開始しました。

こちらは今後5年間以上を見据えた投資になるため、短期的な値動きは気にせず腰を据えて投資を行っていくものです。

2022年4月は積立投資(第1シーズン)を始めてから4年3ヶ月となりますが、パフォーマンスがどうなってるか見てましょう。

  • 仮想通貨ポートフォリオ評価額:100.6万円(+71.7万円、+248%)
  • 仮想通貨評価額:50.1万円
    確定済み利益(現金):50.5万円
  • 投資元本:28.9万円

2020年11月以降、ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)が大きく値上がりしたため、爆発的なリターンを記録しています。

今月の仮想通貨は先月から一転し、反落しました。

5月の0.5%利上げを控え、ビットコインも下落を避けられなかった形です。

今後もFRBは急速に利上げを実施していく予定のため、一段と安値を付ける可能性があります。

一方で、長期化するインフレによって各国通貨の価値が減る中、現物資産への需要は今後も増えることが予想されます。

そうした局面では、ゴールドやビットコインが伸びる可能性が高いです。

そのため、金融引き締めによって暗号資産がより大きな暴落を起こすようなことがあれば、その先の未来を見据えて積立を再開することを考えています。


インフレと景気後退が重なるスタグフレーションでは、現金も株式も役に立ちません。

このようなリスクに備えるためにも金と暗号資産をポートフォリオの一部に組み入れた方が安全でしょう。


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けん兄
けん兄

仮想通貨初心者の方は、下の記事を読んでほしいワン

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まとめ

先月の総リターンは+286万円でしたが、今月は+260万円に減りました。

株価や暗号資産が下落していることが原因です。

しかしながら、金にも分散投資をしていることで、下落幅はかなり抑えられています。


また、これでも円安によって評価額が大きく見えていることには注意しています。

なぜなら、今後株価が暴落した局面ではドルも売られる可能性があるため、株安とドル安(円高)両方の打撃を受けるかもしれないからです。

米国大型株が下落し始めている中、その状況は刻々と近づいているようにも思えます。

そうなっても問題ないよう、引き続きポートフォリオについては考えておくのが賢明だと感じます。


最後に、私は個人で金や仮想通貨を取り入れていますが、資産運用が趣味でもない限り、これは簡単なことではありません。

面倒くさい方は、自動で分散投資をしてくれるロボアドバイザーがおすすめです。

特に、下落を予測してくれるROBO PROは相場感について有用なアドバイスをくれます。

資産運用としてそのまま利用するのでも良いですし、追加投資や資産配分を判断するときの指標として利用するのでも良いと思います。

ぜひ活用してみてください♪

けん兄
けん兄

ゆとりの投資法は誰にでも真似することができるから、気になる人はぜひ取り入れると良いワン!

ゆとり
ゆとり

投資を始めている人は、少しずつ他の投資にもチャレンジすると良いピヨ♪


FOLIO ROBO PRO