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【口コミ】bitbankを実際に2年以上使ってわかった!メリット・デメリットをブログで紹介!

bitbank(ビットバンク)は、ビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

メーカー取引だと手数料がもらえること、高機能なチャートが利用可能なことなどが魅力で、多くの投資家から支持されています。

さて、今回はbitbankを2年間、メイン口座として使って分かったメリット・デメリットを紹介したいと思います。

bitbankのメリット

bitbankを使うメリットは、主に4つです。

メリット
  1. メイカー手数料がマイナス
  2. チャートが見やすい&豊富なテクニカル指標
  3. 入金手数料が無料
  4. アルトコインが取引所で売買できるからお得

メイカー手数料がマイナス

私を含めたbitbank愛用者がおそらく最も評価している点は”メイカー取引なら手数料がマイナス(=貰える)”ということ。

「メイカー」とは板上にない価格で注文することで、板に流動性を持たせる取引です。

流動性がないと、”この取引所は取引が少ない(=注文したい価格で注文できないかもしれない)”と思われてしまうため、取引所としては板を厚くしたいのです。

そのため、bitbankではビットコインとリップル(XRP)のメイカー手数料をマイナス(=手数料が貰える)にしているのです。

売買手数料 メイカー テイカー
BTC/JPY -0.02% 0.12%
XRP/JPY -0.02% 0.12%
LTC/JPY 0% 0%
ETH/JPY 0% 0%
BCC/JPY 0% 0%
けん兄
けん兄

ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)は全仮想通貨中、時価総額がトップクラスで多くの投資家が投資をしている通貨ワン

ゆとり
ゆとり

じゃあ、ゆとりも投資する可能性が高いってことピヨね?

けん兄
けん兄

そうワン

だから投資家からの支持が厚いんだワン

なお、ビットコインとリップル以外の仮想通貨についても手数料は無料となっているため、その他の通貨に投資をすることになっても安心してbitbankを使い続けられますね。

チャートが見やすい&豊富なテクニカル指標

bitbankのチャートは背景が黒だからでしょうか、非常に見やすいです。


またロウソク足には、1分、5分、15分、30分、1時間、4時間、8時間、12時間、1日、1週間、1ヶ月単位が意されています。

2019年に使い始めた頃はこんなにも必要ないと思っていましたが、慣れてくるとテクニカル分析をする際に大変役立ちます。

そして、もう1つの魅力は多くのテクニカル分析をすることが可能だということです。

例えば”MACD(移動平均収束拡散オシレーター)”では、短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使って、売買のタイミングを判断することができます。

移動平均線やMACD、RSIなどの基本的なテクニカル指標は、トレンドを把握する際に便利です。

bitbankでは、80種類以上のテクニカル分析ができるので、自分に合った方法で市場分析が可能です。

入金手数料が無料

入金手数料が無料なのも良いですね。

株式投資と同様、仮想通貨の取引も少しずつ追加投資を行いたくなるものなので、入金が何度でも無料なのは重要なポイントです。

bitbank

アルトコインが取引所で売買できるからお得

仮想通貨の取引は、“販売所”または“取引所”で売買します。

「販売所」は、利用者が仮想通貨取引所を通じて仮想通貨を売買する場所です。

“買値”と”売値”しか表示がされないため取引を逃すことがないです。

しかし、販売所は購入価格と売却価格の差(スプレッド)が手数料の役割を果たすため、次に説明する「取引所」と比べて割高で購入、割安で売却される傾向があります。

「取引所」は、利用者同士が売買注文を使って仮想通貨を取引する場所です。

販売所と比べて手数料をかなり削減することができます。

けれども、取引所の場合は反対注文(自分が買いたい時に売りたい人、自分が売りたい時に買いたい人)がなければ取引できません。

ただし大手の取引所では取引相手が数多くいるため取引できないということはまずありません。

アルトコイン(ビットコイン以外の通貨)は販売所でしか売買できない所もある中、bitbankでは全ての通貨が取引所で売買可能です。取引所の方が手数料が安いので、手数料の心配をする必要がなくなります。

「塵も積もれば山となる」

ということわざにもあるように、販売所で割高の手数料を払い続けていると勿体ないです。

その点、bitbankではお得に取引できますね。

ゆとり
ゆとり

ゆとりはアルトコインも売買したいから取引所だと嬉しいピヨ

bitbankのデメリット

bitbankはメリットが多い取引所ですが、その性質ならではのデメリットもあります。

デメリット
  1. 使いこなすには時間がかかる
  2. 取扱通貨が少ないため、売買したい通貨がない可能性もある

これらのポイントを見てみましょう。

使いこなすには時間がかかる

bitbankのチャート画面は高機能であるため、慣れるまでは時間がかかるかもしれません。

実際に私も、SBI証券のスマホアプリでチャートを見慣れていましたが、bitbankの充実したチャート画面を使いこなすまでには少し時間がかかりました。

しかし、今では不可欠な機能となっています。

分析などせず、シンプルに売買したい方にとっては複雑に感じるかもしれませんが、慣れると非常に便利です。

取扱通貨が少ないため、売買したい通貨がない可能性もある

取扱通貨は、他の国内取引所と比べて少なめです。

そのため、今はまだ知名度が低い通貨にも将来性を見込んで投資をしたい場合、bitbankで取扱っていない可能性もあります。

ただし定番のビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインなどは取扱っているので安心してください。

※2021年4月時点でbitbankの取扱通貨は9通貨です。16通貨を取扱っている国内取引所もあります。

他の利用者の口コミは?

ゆとり
ゆとり

確かにメイカー取引やテクニカル分析を活用している人が多いピヨ

使ってみた感想まとめ

私はbitbank(ビットバンク)を普段使いにしていますが、利便性が高く使いやすいです。

やはり安い手数料と高機能なチャートが用意されているのは魅力的ですね。

サービス内容が充実しているため慣れるまでは少し時間がかかりますが、今ではとても重宝しています。

ただし、シンプルに売買したい方にとっては複雑に感じることも事実です。

「株式投資でもテクニカル指標を使わない」

「簡単で分かりやすい取引を重視したい」

このように感じる方はbitbankのメリットを十分生かせない気もします。

また取扱通貨が少ないため、マイナーな通貨に投資をしてみたい場合でも、取扱っていない可能性があります。

そういった方には、コインチェックがおすすめです。

チャートがシンプルで分かりやすく、初心者でも迷うことなく取引できるデザインとなっています。

また、取引所の中でも取扱っている通貨が多く、2021年4月時点では16種類(国内最多)もの通貨を売買することができます。

ゆとり
ゆとり

bitbankのデメリットは、コインチェックのメリットになってるピヨね

しかし、コインチェックはbitbankと正反対の取引所なので、上で紹介したbitbankのメリットは逆にありません。

メイカー手数料がマイナス充実したテクニカル分析アルトコインも取引所で売買できる点は、bitbankの特権なのです。

どの取引所を選ぶべきかは、人それぞれの投資方針や性格によって大きく異なるため、ご自分に合った取引所を選ぶと良いですね。

けん兄
けん兄

ちなみに、ボクはbitbankとコインチェックを併用しているワン

ゆとり
ゆとり

確かに2つ使いなら、どっちの良さも生かせるピヨね

でも管理が大変そうピヨ

けん兄
けん兄

bitbankでは定番通貨を売買して、コインチェックでは将来のためにマイナー通貨を少額積立してるから、むしろ管理が楽ワン

ゆとり
ゆとり

なるほど!それなら、ゆとりにもできそうピヨ

取引所を使い分けて投資するピヨ!

bitbank


おすすめの仮想通貨取引所は?

仮想通貨に少額から投資できるおすすめ取引所を厳選ピックアップしてご紹介しています。

ビットバンク

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コインチェック

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手数料やセキュリティについてより詳しく比較したい場合は下記記事をご覧下さい。

【初心者おすすめ】少額から仮想通貨に投資ができる取引所まとめ!セキュリティや手数料などを徹底比較!


※ 取引量については2020年2月20日 CoinMarketCap調べ、セキュリティについては2018年10月3日 ICORating調べです。

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