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【実績ブログ】ビットコイン初心者が24ヶ月積立投資した結果とリターンを上げる攻略法

ビットコイン(BTC)は、仮想通貨の中で最も定番の通貨です。

私は2019年3月からビットコイン(BTC)に投資をし始め、2021年4月現在も運用しています。

今回は、私が実際に行った投資の実績や攻略法について紹介します。

ゆとり
ゆとり

本当に儲かってるか気になるピヨ

ビットコイン(BTC)に積立投資した結果

私は2018年末にビットコイン(BTC)の将来性の高さを知り、2019年3月から積立投資を行なってきました。

投資方針は以下のようにしていました。

私の投資方針
  1. 毎月2500円~7500円を積立(毎月貯蓄の約5%)
  2. 1BTC=200万円以上に値上がりで積立を停止
  3. 1BTC=300万円〜3000万円の間で段階的に売却
  4. バブル崩壊後に積立再開を検討

私が投資を始めてからは50万円と150万円の間を行き来する相場でした。

投資していた金額が倍になることがあれば、2/3程度まで減ることもありました。

それでも値動きには左右せず、決めていた投資方針のもと、淡々と積立を継続してきました。

その結果を次のグラフにまとめています。

赤が投資元本水色がビットコイン(BTC)評価額黄色が売却した利益(現金)になります。

  • 投資元本:14.8万円
  • BTCポートフォリオ評価額:96.3万円(+81.5万円、+551%)
  • 保有BTC評価額:70.7万円
    確定済み利益(現金):10.8万円

見ると分かるように、積立投資を続けていたおかげで1年半もの間、大きく含み益を持つことも、大きく含み損を抱えることもなく投資を続けることができました。

そして、十分な投資元本(14万円)が積み上がった2020年11月頃を境にふたたび仮想通貨が注目され始め、あっという間に評価額が2倍、4倍、6倍と増えていきました。

そのため、今までは週に2.3回しか仮想通貨アプリを開いていませんでしたが、急騰してからは毎朝アプリを開くようになりました(笑)

ゆとり
ゆとり

増えるスピードは速いピヨ

けん兄
けん兄

そうワン

一般的な株式投資とは違って、4倍、6倍増えるのも仮想通貨の魅力ワン


さて、急騰して喜んでいると、いつの間にか急落してしまうのが仮想通貨の特徴の1つです。

気がつけば利益が半分になっているなんてこともあり得ます。

そこで、私は投資方針に従って2021年1月から利益の確定を少しずつ進めています。

結果的に、投資元本の大部分を回収しています。
(グラフの黄色の部分が売却益です)

投資元本を回収しておけば最終的に損失で終わる確率は減るため、おすすめです

全てを売却しない理由は、ビットコインは今後さらに急騰する可能性が高いからです。


なぜ急騰したのか?

2020年10月までは注目度が高くなかったビットコイン(BTC)ですが、なぜ急騰したのでしょうか?

それには主に次の2つの理由が挙げられます。

急騰した理由
  • インフレへの懸念
  • 企業がビットコインを購入へ

インフレへの懸念

新型コロナウイルスにより、世界経済は壊滅的になりました。

そこで政府は大規模の金融緩和を行って経済対策を取りましたが、その結果、法定通貨の価値の低下(インフレ)が懸念されるようになりました。

インフレへの対策として効果的なのが、株式や金(ゴールド)、不動産です。

ビットコイン(BTC)は金(ゴールド)に代わるデジタル通貨であるため、価値が急騰したと思われます。

有名な仮想通貨の特徴について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

〈関連記事〉
【初心者でも分かる】ビットコイン、イーサリアム、リップルの違いを分かりやすく解説!

企業がビットコインを購入・利用へ

2020年後半以降では、ビットコインを購入する企業も増えました。

アメリカのNASDAQに上場するマイクロストラテジー社や、テスラ社です。

また、PayPalやVisaが仮想通貨決済を可能にすることを発表した他、米金融大手のバンク・オブ・ニューヨーク・メロンも顧客が暗号資産を保有、送金、発行するのを支援する部門を新設すると発表するなど、世界的な大企業による仮想通貨の利用が着実に進んでいます。

これら企業の資金力は大きいため、仮想通貨の普及が近づくニュースが流れるたびに期待も混ざりながらビットコインの価格は上昇してきました。

〈関連記事〉
【2021年仮想通貨の利用状況は?】現在の決済手段・企業の保有資産状況まとめ

ゆとり
ゆとり

ふむふむ…


24ヶ月続けて分かった最適な攻略法

分かったこと
  1. 積立投資ではパフォーマンスが安定する
  2. 売却ポイントは事前に決め、段階的に行う

積立投資ではパフォーマンスが安定する

24ヶ月で最安値40万から最高値600万までの価格変動がありました。

仮に40万で買い600万で売っていれば、15倍の利益になったことになりますね。

しかし、大きな変動の際は1日で10%も上下することが珍しくないため、いつ買えば良いか、いつ売れば良いかをピンポイントで判断することは極めて難しいです。

そして間違ったポイントで一括投資をしてしまうと、その後安値を更新した時に買い増す勇気もなくなり、チャンスを逃してしまうことがあります。

そうならないためにも、毎月一定額を積立投資するのがおすすめです。

価格が安い時には多くの枚数を買えて、高い時には少なく買うことができるので、価格変動の激しさを逆手に取れる方法でしょう。

売却ポイントは事前に決め、段階的に行う

急騰や急落は一瞬の出来事なので、急騰時はどのような対応を取るか事前に考えておくことも重要です。

「数年〜数十年先のために基本売らない」という考えも間違えではないですが、私は急騰時に一部の資産を売って利益を確保することもアリだと考えています。

特に、仮想通貨の場合、短期間で2倍や3倍になることも珍しくありません。

一方、急騰後は急落することが多いので、急騰中に一部資産を売り、急落したら再度積立を再開することでパフォーマンスをより向上させることができます。

その場合、1度に全てを売却するのではなく、2倍になったら25%、4倍になったらさらに25%…などと段階的に売るのがおすすめです。

これに関しては下のチャートをご覧ください。

こちらは2014年から2018年までの月足(1つの縦棒は1ヶ月の価格の推移)です。

よく見ると、価格が大きく上がってから8ヶ月後にピークをつけていますね。

つまり、価格が上がった1ヶ月目〜3ヶ月目に全ての資産を売却した場合は、それ以降の上昇の恩恵を一切受けられなかったのです。

4ヶ月以降になって「あの時売らなければ今ごろ◯万円も儲かっていたのに…」と思っても既に手遅れです。

そのため、今が1番高いと感じていても全資産は売らずに、少しずつ分散して売却するのがおすすめです。

ゆとり
ゆとり

売却タイミングは難しいピヨ…

けん兄
けん兄

だからこそ、事前に決めておくのが良いワン

売却タイミングは、2倍になったら所有資産の1/3、4倍になったら更に1/3などと自分流に決め、売却後に後悔をしないようにしましょう。

※仮に売却前に急落してしまっても、その相場は売却に値するものではなかったと考えれば良いだけです。

最高値を正確に見極めるのは難しいので、どんな状況でも自分が納得するタイミングがベストです。


ビットコイン価格予想

さて、◯倍になれば売るというルールを設ける場合、ビットコイン(BTC)の価格は将来どれほどになるのか、何らの予想を立てなくてはいけません。

個人で将来価格を予想することは困難ですが、ビットコインには将来価格を予想する理論モデルがあります。

〈関連記事〉
ビットコインの将来価格はいくら? ストック対フローモデルから考える将来の予想価格

詳細は上の関連記事を参照して頂きたいですが、このモデルを用いて導いたビットコインの理論価格は2021年後半時点で1000万と分かります。

また、これまでのバブル相場を見返すと、実際のビットコイン価格は理論価格を一度大きく上抜いた後、理論価格に収斂してきた歴史があります。

今回もそのようになるなら、ビットコイン価格は1000万を大きく超えて2000~3000万円に到達した後、1000万円付近まで落ちて推移する可能性があります。

ちなみにもっと先を見ると、2024年の半減期以降では1BTC=1億円(2021年4月時点の価格は650万なので、15倍の価格)に達する計算です。

(最近の有識者によるビットコイン価格予想も合わせて図に書き込みました)

Look into bitcoin.comのグラフを元に作成

今回の上昇相場が過去の相場と同様になるかは誰にも分かりませんが、これまでの価格は理論モデルに従ってきたため、「仮にこのモデルに従うとしたら…」と検討する価値はあると思います。

そのため、まだビットコインを買っていない方も、この機会に少額から積立投資を始めても良いかもしれませんね(^^)

〈関連記事〉
仮想通貨は少額×積立投資が最強!低リスクでハイリターンを狙える理由とは?

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ビットコインの将来性に期待する理由

ビットコインは、仮想通貨の中で最も人気の高い通貨です。

ビットコインが長期保有に適す理由は以下の通りです。

保有する理由
  1. インフレによる価値下落を回避できる
  2. 半減期により希少価値が上がる
  3. ガチホしている間は手数料はかからない

いつまでガチホすべきかを考える上でこれらの特徴を抑えておくことは重要なので、簡単に紹介していきます。


インフレによる価値下落を回避できる

ビットコイン(BTC)は、国や企業が管理しておらず(=中央管理者がいない)コンピューターのネットワークを利用して通貨を管理しています。

円やドルのような法定通貨を使っている国では、経済状況が悪い時などに中央銀行が景気刺激策として金融緩和を行います。

すると景気が良くなるので消費が活発になり、インフレ(通貨の価値低下)が起こります。

最近では、新型コロナウイルスで経済が回らなくなった際、アメリカが金融緩和をしたことでインフレが進むことが懸念されていますね。

ビットコインは、金(ゴールド)と同様に発行総量に上限があり、それ以上は新規発行されません。

また、中央管理者もいないため、意図的なインフレを起こすことができない仕組みになっています。

つまり、法定通貨で起こってしまうインフレによる価値下落を回避できるのがビットコインの魅力です。

けん兄
けん兄

インフレは目に見えないから怖いワン

ゆとり
ゆとり

自分が持っているお金の額は変わらないけど、物価が上がるから、実質的にお金の価値が下がるってことピヨね

けん兄
けん兄

そうワン

それを回避できるのがビットコイン(BTC)ワン


半減期により希少価値が上がる

一般的に、希少な物ほど価値があると言われます。

ここで言う希少性とは、単純に地球に存在する量のことではなく、その物を作るのに多額の費用がかかるために増産が困難である状態について言います。

簡単に作れるものは希少とは言えず、そういうものほど価格は安くなる傾向があります。

希少価値が高い物の例としてあげられるのは、「金(ゴールド)」です。

昔も今も金(ゴールド)は高価な物として認識され続けており、時が経ってもその価値は変わりません。

それは、金を製造するコストが非常に大きく人々は製造しないので、金の存在量は変わらなくなり、結果的に希少性が高い物質となっているからです。

ゆとり
ゆとり

たしかに成果に見合った報酬が貰えないと製造したくないピヨ

さて本題のビットコインについて見ていきましょう。

ビットコインは、実はその製造に膨大な設備と電力が必要です。

そのため、ビットコインも製造するハードルが高く、その結果希少性が高いと言われています。

さらに、ビットコインは4年に一度訪れる半減期により、新規供給の難易度が上がります。

その結果、ただでさえ発行枚数に上限があるビットコインは、年々新しく生産することは難しくなり、希少価値が上昇し続けます。

その結果、価格も右肩上がりとなります。


ガチホしている間は手数料はかからない

さて、このように新たな通貨として期待できるビットコインですが、仮想通貨は所持している間は手数料が一切かかりません。

投資信託やETFの場合は、優良な商品でも持っている間は常に手数料がかかってきますが、ビットコインの場合は保有し続けても手数料はかからないのです。

ガチホしたい方には嬉しいですね。

早く投資を始めるほど将来大きなリターンを得られる可能性が高いので、検討している方は早めに保有し始めましょう。

ゆとり
ゆとり

将来が楽しみピヨ♪


今後の運用方法について

ビットコイン(BTC)は基本的に長期で運用しようと思っています。

なぜなら、将来、金(ゴールド)のように価値の保存手段となる可能性があるからです。

今後さらに普及することを考慮すると、投資元本がある程度回収できた今、残りの資産は長く運用していく予定です。


使わないBTCは貸仮想通貨サービスで増やす

「最初は短期間で儲けたい!」と考えてしまいがちですが、ビットコイン(BTC)の将来性が本当に高いのであれば、将来大幅な価格高騰が期待されるため、上記のような長期投資がおすすめです。

その上で、価格が急騰したら一部売却のルールに従って利益を確保していきましょう。

さて、売却の予定がないビットコイン(BTC)は、単に寝かせておく以外にも使い道があります。

それは、所持しているビットコインBTC)を取引所に貸して利用料を貰う方法です。

結論から言うと、貸仮想通貨サービスで最も利率の良い取引所は、コインチェックです。

実際に、有名な仮想通貨取引所で貸仮想通貨サービスの内容を比較してみましょう。

コインチェックの貸仮想通貨
  1. 貸出期間に応じて貰える利用料が変わります。
    14日間:年率1%
    30日間:年率2%
    90日間:年率3%
    180日間:年率4%
    365日間:年率5%
  2. 貸出は最低1万円相当から可能。上限はなし。
GMOコインの貸仮想通貨
  1. 貸出期間に応じて貰える利用料が変わります。
    1ヶ月:年率1%
    3ヶ月:年率3%
  2. 貸出は最低0.1BTC(2021年3月時点で60万円相当)から貸出可能。上限は月100BTCまで。
bitbankの貸仮想通貨
  1. 貸出数量に応じて貰える利用料が変わります。
    1BTC〜5BTC未満:年率1%
    5BTC〜10BTC未満:年率2%
    10BTC〜40BTC以下:年率3%
  2. 貸出は最低1BTC(2021年3月時点で600万円相当)から貸出可能。上限は40BTCまで。
ゆとり
ゆとり

GMOコインとbitbankは最大でも年率3%だけど、コインチェックは最大で5%ピヨね

けん兄
けん兄

貸出数量も取引所によって大きく違うワン

ゆとり
ゆとり

コインチェックだけ少ない金額で年率が高いピヨ

貸仮想通貨サービスは圧倒的にコインチェックが良いピヨ✨

貸仮想通貨サービスは、貸出期間や数量が多いほど、高い年率で貸すことができます。

有名な取引所で比較してみると、コインチェックは短期間でも高い年率を貰えるので、このサービスを活用したい方は、コインチェックを選びましょう。

また、コインチェックは業界トップクラスに使いやすいアプリがあることや、初心者に嬉しいサービスが充実していることも魅力的なので、取引所選びに迷っている方はぜひ検討してみましょう。

ゆとり
ゆとり

ほったらかすだけで、利用料が貰えるのは嬉しいピヨ

コインチェック

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【口コミ・評判】Coincheckを実際に使ってわかった!メリット・デメリットをブログで紹介!


まとめ

ビットコイン(BTC)は仮想通貨の中で最も定番な通貨で、今後も成長し続ける可能性が高いです。

そのため、価格が安いうちにどれだけビットコイン(BTC)を手に入れられるかが重要になってきます。

毎月コツコツと投資をすることで急騰時に大きな利益を得ることができるので、それを目指して頑張っていきましょう。


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※ 取引量については2020年2月20日 CoinMarketCap調べ、セキュリティについては2018年10月3日 ICORating調べです。

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