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dポイント投資のおまかせ運用はどちらのコースを選ぶべき?選び方を分かりやすく紹介!

dポイント投資には、「おまかせ運用」「テーマ運用」があります。

主な違いは、投資対象を自分で選ぶかそうでないかです。

投資対象を自分で選びたくない方は「おまかせ運用」を、自分で選びたい方は「テーマ運用」を選ぶと良いでしょう。

この記事では、おまかせ運用について詳しく紹介します。

おまかせ運用は「アクティブコース」「バランスコース」から選ぶ

おまかせ運用は、「アクティブコース」「バランスコース」の2種類から選べます。

どちらのコースを選ぶかによって、投資成績が異なりますので慎重に選びましょう。

ゆとり
ゆとり

選び方は重要ピヨ‼️

アクティブコースとバランスコースの資産配分

アクティブコースは、グロース80%、インカム20%の資産配分となります。

バランスコースは、グロース45%、インカム55%の資産配分となります。


ここからは、グロースとインカムの内容を確認します。


「グロース」の運用成績は、世界の株式を投資対象とする「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」の基準価額に連動します。

世界の投資信託証券(ETF)に投資をすることで、世界中の企業の成長性を享受することを目指します。

株式中心のETFに投資をするので、高い収益を得ることが可能です。

ETFの配分はバリュー(PBR)や価格モメンタム(時価の動向)などのリスクファクターを考慮して決定します。

ファンド名 THEOグロース・AIファンド
(世界の株式中心)
信託報酬 0.495%
買付時手数料 0%
売却時手数料 0.15%
純資産総額 9.2億円
設定日 2018年5月17日

※ 2020年11月21日時点

組入上位3銘柄(2020年9月)
  1. iシェアーズ MSCIジャパン ETF
    組入割合:19.9%
    内容:日本株式へ投資
  2. バンガード 米国バリュー ETF
    組入割合:19.4%
    内容:米国の大型バリュー株へ投資
    マイクロソフトやP&Gが含まれています。
  3. インベスコ QQQ トラスト シリーズ 1
    組入割合:18.9%
    内容:米国のナスダック100指数に連動
    指数はIT、通信、ヘルスケアなどの主要業界の企業を反映します。


「インカム」の運用成績は、世界の債券を最終投資対象とする「THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)」の基準価額に連動します。

債券を中心とするETFに投資をすることで、リスクを抑えながら安定した収益確保を目指しています。

具体的には世界各国の金利水準に着目した運用を行います。

投資対象は、国債・社債などの債券や、先進国や新興国のハイイールド債等です。

ファンド名 THEOインカム・AIファンド
(世界の債券中心)
信託報酬 0.495%
買付時手数料 0%
売却時手数料 0.10%
純資産総額 3.0億円
設定日 2018年5月17日
組入上位3銘柄(2020年9月)
  1. iシェアーズ 米国国債 7-10年ETF
    組入割合:21.0%
    内容:残存期間7年超10年以下の米国財務省証券で構成される指数
  2. iシェアーズ 米国 MBS ETF
    組入割合:19.3%
    内容:米国政府機関や投資適格モーゲージ・パススルー証券で構成される指数
  3. iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF
    組入割合:12.6%
    内容:残存期間20年超の米国財務省証券で構成される指数

アクティブコースとバランスコースの特徴まとめ

それぞれのコースを分かりやすくまとめたものが下の図になります。

つまり、こういうことですね。

● 株式重視(リターン大・リスク中)→ アクティブコース
● 債券重視(リターン小・リスク小)→ バランスコース

ゆとり
ゆとり

リターンを重視するか、リスクを抑えたいかで決まると良いピヨね


おすすめは?

dポイント投資を行う目的によっておすすめは異なりますが、「ポイントを増やしたい」「株式投資の経験を得たい」と思っている方は、アクティブコースが良いでしょう。

なぜなら、株式投資は長期で運用すればリスクを抑えながら高いリターンを得られるからです。

(とはいえ、リスクは債券より高いです。ポイントを利用しているため、通常よりは強気で挑戦しても良いでしょう。)

なお、注意点として、株式投資は「長期での運用」が基本です。価値が上がっても下がっても投資を続けていく感覚を身に付けて行きましょう。


また、リスクが怖い方はバランスコースで始めるのが良いでしょう。

投資にはリスクが必ずついてきます。

慣れてくると多少の値下がりがあっても何とも思いませんが、投資を始めたばかりの方やリスクが怖い方は、数%の値動きでも驚くでしょう。

そのため、まずはバランスコースで始めてみるのも一つの手です。

ただ、資産形成は株式投資の割合がいかに多いかで資産の伸びが決まってきます。

債券と株式のリターンの違いを理解できた際には、アクティブコースに変更するとポイントの伸び率が上がっていきます。

ゆとり
ゆとり

少しでも不安に感じるなら、バランスコースから始めるピヨ

投資先を自分で決めたい方は、テーマ運用も併用してみよう!

ここまでは、おまかせ運用について書いてきました。

おまかせ運用は、投資対象を自分で選ぶ必要がないため楽に運用できますが、投資を楽しみたい方には物足りないと感じるかもしれません。

そこで、投資をもう少し楽しみたい方は、テーマ運用を併用することをおすすめします。

テーマ運用は、8つの投資先から自分で投資先を選び、運用していくものです。

複数テーマを選ぶこともできるので、気になるものに投資をしてみると良いでしょう。

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