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ミュンヘンでおすすめのディナーレストラン、ハクスンバウアーに行ってきた!人気のメニューと注意事項をご紹介!

ハクスンバウアーとは?

ハクスンバウアー(HAXNBAUER im Scholastikahaus)は、ミュンヘンのマリエン広場から徒歩3分程の距離にある、豚肉料理が絶品のお店です。

日本のテレビ番組でも紹介されたことがあり、お店の前では行列が出来ていることも少なくありません。

また、道路からはガラス越しに、美味しそうな豚肉がじっくり焼かれている様子を見ることができます。

これを見ると、非常に食欲がそそられますね(^^)

さっそく中に入ってみましょう!

ゆとり
ゆとり

美味しそうピヨ〜

   

おすすめ料理は?

さて、広々とした店内に入ると、お客さんが多く、店員は忙しそうに働いています。

多くのお客さんが頼むのは、やはり豚肉料理。

その中でも特におすすめなのが、「シュバイネハクセ」です。

シュバイネハクセは、ドイツ料理の1つで、豚脚をローストしたものになります。

店前にあった豚肉は、シュバイネハクセだったのです。

私たちも、実際に頼んでみました!

外はカリッカリ、中はジューシーでとても美味しかったです(^^)

一個丸ごとあるように見えますが、半分で切られていて写真では見えない面は断面になっています。

私たちはこれを1人1個注文しましたが、半分食べたところでかなりお腹いっぱいになりました。(ドイツ料理は、全体的に量がかなり多いです。)

2人以上で食べる場合、1人1つだとかなり辛いです。

1つは別のものを頼んでシェアするなど、メニューの選び方には注意が必要です。

ゆとり
ゆとり

気をつけるピヨ!

   

注意事項は?

日本とドイツのレストランの常識は、全く違います。

まず、店員を呼ぶ時には、ベルもなければ手を上げることもありません。

ドイツの場合は、人差し指を立ててアイコンタクトをとります。

手をあげてしまうと、

ドイツ独裁政権時代のヒトラーを連想させてしまうため、やめておくべきです。

ちなみに、すぐには来ない場合も多いので、広い心を持って待ちましょう。

また、店員は区画ごとに割り振りがあります

店内は広々としているため、Aエリアの店員、Bエリアの店員と店員に割り振りがあります。

そのため、店員を呼ぶ時は自分の担当の店員を呼ぶ必要があります。

自分の担当でない店員を呼んでも、注文を受け付けてくれません。

ちなみに、ドリンクメニューを聞きに来てくれる店員が自分の担当店員です。

よく顔を覚えておきましょう。

他にも、レストランの注意事項はいくつかあります。

詳しくは下の記事をご覧ください。

〈関連記事〉
私が最も戸惑ったドイツのレストラン事情

   

アクセスは?

【住所】
Sparkassenstraße 6, 80331 München

マリエンプラッツ(Marienplatz)駅から徒歩2分、マリエン広場から徒歩3分の距離にあります。

   

営業時間は?

11:0024:00です。

ディナーだけでなく、ランチでも楽しめるのは良いですね。

ただし、混んでいる可能性があるため、余裕を持って行くようにしましょう(^^)

   

総合評価

お店の看板メニューである「シュバイネハクセ」は、やはり絶品でした♪

並んででも食べるべき一品だと思います。

皆さんもミュンヘンに行く時はぜひ食べてほしいです。

そして、先ほども少し述べましたが、今回2人で訪れた際に注文したのは、シュバイネハクセ2つとサラダ1つだけです。

それでも相当お腹いっぱいになり、残してしまいました。(味も濃厚なので、後半辛くなります…)

もし2人で行く場合は、シュバイネハクセ1皿+異なる料理を注文することを強くおすすめします。

けん兄
けん兄

ボクも食べたくなってきたワン

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