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私が最も戸惑ったドイツのレストラン事情

ドイツのレストラン事情は、日本と大きく異なります。

しかし、私たちが参考にしたガイドブックには記載がないポイントも多く、最初は戸惑ってばかりでした…

皆さんが旅行に行った際に不安が少しでも減るように、今回はドイツのレストラン事情について書きたいと思います。

戸惑ったこと①入店したら勝手に席に着いて良い。

日本では入店する時は店員が来るまで入り口付近で待っていますよね?

ドイツでは、入店したら勝手に空いている席に座って構いません。

店内が空いている時は待っていれば店員が迎えに来てくれる時もありますが、

混んでいる時に万が一入り口付近で待っていたら、店員も忙しいのでひたすら待ち続けることになります。

最初は慣れずに躊躇してしまいますが、現地の方は皆勝手に着席するので、勇気を出して着席してみましょう。

戸惑ったこと②席に着いて数分後、呼んでもないのに店員がドリンクメニューを聞きに来る。

どうやらお客さんが来たのは分かっているようですね(^^)

しかし、ホッとするのにはまだまだ早いです。

着席から数分後、ドリンクは何にするのか聞きに来ます。

料理から選びたくなる気持ちはよく分かりますが、飲み物を決めてから料理を決めるのが良いですね!

私達はいつもそのことを忘れ、毎回慌てふためいていました…

戸惑ったこと③区画ごとに店員の割り振りがある。

さて、これは一体どういうことでしょうか?

実は、少し広い店内の場合、Aエリアの店員、Bエリアの店員と店員に割り振りがあります。

そのため、店員を呼ぶ時は自分の担当の店員を呼ぶ必要があります。(店員の呼び方は下記で説明します)

自分の担当でない店員を呼んでも、注文を受け付けてくれません。

ちなみに、ドリンクメニューを聞きに来てくれる店員が自分の担当店員です。

よく顔を覚えておきましょう。

(カフェの場合は、ドリンク担当の店員、食べ物担当の店員となっている場合があります)

戸惑ったこと④店員を呼ぶ時は手をあげない。


日本と違い、

店員は人差し指を立ててアイコンタクトを取って呼びます

手を挙げてしまうと、ドイツ独裁政権時代のヒトラーを連想させてしまうため、やめておくべきです。

ちなみに、すぐには来ない場合も多いので、広い心を持って待ちましょう。

合図を出しても5分以上来てくれないこともあったので、かなり不安を感じることもあります。

広い心を持ちましょう。

戸惑ったこと⑤水は有料。

日本と違い、水は有料です。

無料でもらえませんので気をつけてください。

戸惑ったこと⑥食事の量がかなり多い。

欧米人の体格を見るとよく分かりますが、食事の量がハンパなく多いです。

日本の1人前の1.5倍〜2倍程度が欧米の1人前といった感じでしょうか。

そのため、あれもこれも頼んだら大変なことになります。

サイドメニューですら量が多いので、気をつけて注文をしましょう。

「これだと物足りないかな?」と思う量で十分です。

戸惑ったこと⑦会計はテーブルで。現金支払いでトラブルも?

会計はテーブルで行います。

店員を呼ぶと、会計用の財布を持ってきて、その場で会計を済ませます。

お釣りは、その財布の中から取り出します。

しかし、たまにお釣りが足りなくて店員が慌てる場面も…

特に個人経営店だと財布が1つしかないため、お釣りがないと大変です…!!

実際に個人経営店で食事をし、会計をした際、会計用財布の中の小銭が足りず、店員がイライラ…

こちらとしては何も悪くないのですが、なんだか申し訳ない気持ちになってしまいました…

(ちなみに、その店はクレジットカードが使えませんでした)

このようなことが旅行中何度もあっては困りますよね…

そのため、クレジットカードが使える所はクレジットカードで支払うようにしましょう!

(現金のみの店はどうしようもありません。小銭を多く持っていると対応できるかもしれません。)

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