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トイレは有料が多い?!ドイツのトイレ事情

日本では、トイレはどこでも無料。

それが当たり前ですよね?

実は、ヨーロッパではそれが当たり前ではありません!

有料トイレがあるのが普通なのです。

今回は、ドイツのトイレ事情についてお伝えしたいと思います!

トイレが有料ってどういうこと?

日本では、レストランや電車だけでなく、公園などの公共施設でもトイレは無料ですよね。

ただ、よく考えてみてください。

レストランや電車はともかく、公共施設のトイレは誰のお金で水を払ったり、掃除をしたり、修理をしたりしているのでしょうか?

もちろん「税金」ですよね。

日本では、私たちが日々支払っている税金の一部を公共トイレの維持費に充てられていますが、ドイツでは、「トイレの維持費は使った人が払うべき」という考えのようです。

そのため、有料トイレがあるようですね。

日本人からすると、トイレを使用するのにお金を払うのは違和感を感じますが、そこは仕方ないですね。

無料で使えるトイレはあるの?

もちろん、無料で使えるトイレもあります。

それはどこにあるのでしょうか?

具体的に言うと、カフェレストラン電車の中といったところです。

これらは私たちが食べ物やチケットなどお金を払って利用している場所なので、そのような場所では無料でトイレを使うことができます。

有料トイレはどこ?

駅構内など無料で入れる建物や公園は有料であることが多いです。

つまり、私たちがお金を払わなくても利用ができる場所では有料の可能性が高いということです。

そのため、トイレにお金をかけたくない方は、ホテルやレストランなどで済ませておくと良いでしょう。

〈有料トイレの利用方法〉

利用方法は簡単です。

専用機械にお金を入れるだけ です。

料金は50セントが多い印象でした。(60円〜70円程度)

お札やクレジットカードは使えず、基本的に小銭のみなので、小銭は持ち歩く必要があります。

また、デパートやレストランでは、トイレの入口に係員がいる場合があります。その場合は、集金ボックスに入れるか、係員にお金を渡しましょう。

料金は貼り紙に書かれていますが、特に決まっていないこともあります。その時は、50セント〜1ユーロ渡すと問題ないでしょう。

  

いずれの場合も注意しなければならないのが、

お札やクレジットカードが使えず、基本的に小銭のみなので、小銭は常に持ち歩く必要があるということ。

近くに店があれば、お札を崩すこともできますが、ないこともありますので、小銭は常に持ち歩くようにしましょう。


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