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【米国株】投資信託のおすすめは?少額から始める方法をブログで伝授!

「米国株を少額から始めてみたい」

「初心者でも分かりやすい方法が知りたい」

この記事では、米国株に少額投資する方法を分かりやすく紹介したいと思います。

米国株の魅力とは?

そもそも、なぜ米国株が良いのでしょうか?

まずは米国株の魅力を見ていきましょう。

30年間で米国株式市場(NYダウ指数)は10倍以上に成長!

こちらの図をご覧ください。

Source: 楽天証券

1989年末から2020年までのNYダウと日経平均の推移です。

日経平均は、現在でもバブルの最高値(1989年12月29日の3万8,915円)に達しておらず、低迷が続いています。

それに対して、NYダウは急成長が続いていますね。

あっという間に2倍、3倍と増えていき、30年間で10倍以上も成長しています。

その結果、多くの投資家は日経に投資をするより、アメリカに投資をした方が良いと考えるのです。

米国株式市場には、世界的大企業が多数存在!

“時価総額”という言葉を聞いたことがありますか?

時価総額は、株価×株式数で算出されたもので、企業価値を評価するものです。

値が高いほど、企業の規模が大きいとされています。

さて、次の図は”世界時価総額ランキング”です。

世界の中で企業価値が高いものをランキングにしてあります。

Source: STARTUP DB

上記から分かることは3つ。

  • 世界トップ50社のうち、31社は米国企業
  • 日本企業でトップ50に入っているのはトヨタ自動車のみ
  • よって、世界的企業に投資をするなら日本企業より米国企業の方が良い

残念ながら、現在の日本企業は米国企業より規模が小さいです。

日本の大企業トヨタでさえ、アップルの時価総額の1/5以下です。

米国企業の強さを痛感しますね。

ゆとり
ゆとり

米国企業がここまでスゴイとは思わなかったピヨ

米国は人口が増えている!

人口の推移も投資に影響します。

下のグラフをご覧ください。

日本は人口減少が予測されていますが、米国は人口増加傾向にあります。

人口が増加するとどうなるか。

モノの消費が進み、経済が回る。

優秀な人材が生まれやすくなり、イノベーションが起こりやすい。

税収が増えるため、国全体が豊かになる。

など様々なメリットがあります。

経済が良くなったり、国全体が良くなったりすると、「自国より良い環境だから米国で働きたい」と世界中から優秀な人材が集まりやすくなります。

そうなると、さらに成長していく可能性を秘めています。

投資をするなら、このような魅力的な国で運用していきたいですね。

米国株を始めるなら、つみたてNISAで積立投資が一番

「米国株に投資をしてみたい」と思ったら、つみたてNISAを始めましょう。

つみたてNISAとは、簡単に言うと最大20年間、年間40万円までなら利益が非課税になる制度です。

通常は利益の約20%が税金で取られてしまいますが、つみたてNISAは国が推進している制度なので、非常にお得です。

投資を始めるなら、まずはお得な制度をフル活用していきましょう。

ちなみに、つみたてNISAは最低100円から積立投資が可能です。

100円なら誰でも気軽に始められるので嬉しいですね。

NISAとつみたてNISAはどっちがおすすめ?メリット・デメリットなどを紹介!

つみたてNISAではeMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)に投資をするのがおすすめ!

つみたてNISAでは、金融庁が厳選した投資信託が購入できますが、全部で150種類以上もあるため選ぶのが難しいです。

しかし、米国株に投資をしたい方が選ぶべきポイントは2つです。

① 信託報酬が安いものを選ぶ

信託報酬は、保有している間ずっとかかる手数料のことです。

長い間払うことになるので、信託報酬が高い商品を選ぶとその分リターンが下がります。

例えば、つみたてNISAの年間投資可能額40万円で運用していた場合、信託報酬が0.1%の場合は年間400円取られるだけですが、1%になると4000円取られることになります。

将来的に運用額がさらに大きくなると、意外と見落とすことができません。

投資の内容がほとんど同じなのに信託報酬が異なるものが多いので、その時は信託報酬が安い方を選んだ方が将来のリターンが高くなります。

② 総資産が右肩上がりのものを選ぶ

純資産はファンドに入ってるお金のことです。

分かりやすく説明するため、まずは下の図をご覧ください。

黄緑色の部分が純資産総額がどう変化してきたかを表しています。

この図では、純資産総額(黄緑色の部分)がだんだん増えてきているのがお分かり頂けると思います。

では、下の図ではどうでしょうか。

純資産総額(黄緑色の部分)はほとんど変わらない状態が続いていますね。

これは何を表しているかと言うと、

純資産総額が増えれば増えるほど…
  1. 買う人が多く、人気の商品である
  2. 成長が見込める商品である
  3. その投資信託がなくなる可能性が低い

ことを意味しています。

①②は考えれば分かりそうなことですが、③は一体どういうことでしょうか。

実は、投資信託には規模(純資産額)が小さくなった場合、信託期間中の途中で運用が終了する「繰上償還」が起こる可能性があります。

つまり、証券会社が「これでは利益を十分に確保できず、運用を続けるには効率が悪い」と判断した場合、強制的に終了させられるのです。

一般的に多くの投資信託では、長期間運用すればするほどリターンが増えていきますが、強制終了した場合は、予期せぬ税金がかかる上に再度ゼロからのスタートとなります。

これでは資産の増加を遅らせ、運用効率も下げてしまいますね。

そのため、純資産総額が右肩上がりで成長しているかも判断材料になります。

ゆとり
ゆとり

メモメモ…

eMAXIS Slim米国株式 (S&P500)の特徴

それでは、これらポイントを基に、おすすめの投資信託「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」の特徴を見ていきましょう。

ファンド名eMAXIS Slim米国株式 (S&P500)
運用会社三菱UFJ国際投信株式会社
商品種別インデックス投資信託
ベンチマークS&P500指数
信託報酬0.0968%以内 ※2020年12月5日時点
購入手数料無料
設定日2018/07/03
購入可能な証券会社SBI証券、楽天証券、マネックス証券など

eMAXIS Slim米国株式 (S&P500)は、米国企業500社に分散投資する投資信託です。

500社の中には、Apple、Microsoft、Amazon、Facebook、Alphabet( Google)、Johnson &Johnson、P&G、VISAなどが含まれています。

eMAXIS Slim米国株式 (S&P500)に投資をすることで、米国の中でもトップクラスの企業500社へ一気に投資をすることができます。

信託報酬も0.1%以下と非常に安く、純資産額も順調に増えています。

今後も安定的な成長を見込めるので、大変おすすめです。

SBI証券か楽天証券で始めよう!

つみたてNISAをするためには、証券会社を作る必要があります。

ネットで作る場合は、10分程度で手続きが完了するので意外と簡単です。

では、どの証券会社を選べば良いのでしょうか?

おすすめは、SBI証券 か 楽天証券 です。

SBI証券の特徴

Source: SBI証券
SBI証券の特徴
  1. ネット口座開設数No.1
  2. 手数料最安値No.1
  3. 2020年顧客満足度No.1
※ 2020年12月時点

ネット証券で圧倒的に利用者が多いのがSBI証券

手数料は最安値を常にキープし、取扱商品数も非常に豊富です。

業界トップの証券会社なので、投資に慣れ、色々な投資にチャレンジしたくなっても安心して利用できます。

SBI証券


口座開設はスマホでも簡単にできます。

【スマホで簡単】SBI証券の口座開設手順を分かりやすく解説!

楽天証券の特徴

楽天証券
楽天証券の特徴
  1. 2019年顧客満足度No.1
  2. 楽天カードで投資信託等を買えば、ポイントが付く
  3. 貯まったポイントで投資信託等を買うことが可能

最近、新規口座開設数が増えているのが楽天証券です。

SBI証券の新規口座開設数を上回っていますね。

Source: 楽天証券

楽天証券の最大の特徴は、投資をしながら多くの楽天ポイントが得られることです。

他の証券会社ではポイントは付きませんが、楽天証券では楽天カードを使って投資をした場合に、投資額の1%がポイント付与されます。

さらに、ポイントを投資に回すことも可能です。

お得に投資ができるので嬉しいですね。

また、手数料の安さ、取扱商品数もSBI証券にはやや劣りますが、ほとんど変わりません。

業界トップの証券会社と同じように投資ができ、さらにポイントも貰える。

これが楽天証券の魅力です。

楽天証券


口座は5-10分あれば開設できます。

【スマホで簡単】楽天証券の口座開設手順を分かりやすく解説!


けん兄
けん兄

つみたてNISAの金融機関をさらに徹底比較したい場合は下の記事も参考になるワン

つみたてNISAのおすすめの口座は?銀行や証券会社などの金融機関を徹底比較!


SBI証券と楽天証券は好きな方を選ぼう

SBI証券楽天証券は2つとも魅力的な証券会社です。

どちらを選んでも安心なので、好きな方を選びましょう。

特徴を強いて挙げるなら、

SBI証券は、投資を本格的に始めたい人や業界トップの証券会社を選びたい人向け、

楽天証券は、高還元のポイントを貯めたり、使ったりしたい人向けです。

楽天証券でポイントを貯めるためには、楽天カードが不可欠になります。

楽天カードがあるだけで、ポイントがザクザク貯まってくるので、まだ楽天カードをお持ちでない方はお申し込みページから作成しておきましょう(^^)

↓ SBI証券を開設する方はこちら

↓楽天証券を開設する方はこちら

【まとめ】米国株投資のはじめ方

米国株を始める流れは以下の通りです。

証券会社を作る
商品を選んで積立設定をする
毎月自動で積立投資がスタート!

証券会社を作る

まずは証券会社を作りましょう。

先ほども記載しましたが、SBI証券楽天証券がおすすめです。

商品を選んで積立設定をする

米国株に投資をするなら、利益が非課税になる”つみたてNISA”で始めましょう。

eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)」なら米国の大手企業500社に分散投資ができるのでおすすめです。

下では、SBI証券で積立設定をするやり方を画像付きで紹介します。

楽天証券でも大まかな流れは同じです。


毎月自動で積立投資がスタート!

積立設定が終わったら、翌月、翌々月から積立が始まります。

積立は自動で行なってくれるので、積立中は特にやることがありません。

ちなみに、↓の画像は現時点のつみたてNISAのリターンです。(2020年12月5日時点)

約2年間、毎月3万3333円投資をしています。

現時点で13.6万円のプラスになりました!

ゆとり
ゆとり

もっともっと増やすピヨ

米国株投資を始めるなら”今” 

はじめて投資をする時は不安に感じる方も多いでしょう。

私も最初は不安で、投資を始めるまで半年かかりました。

しかし、始めてみると意外と楽しく、「もっと早く始めておけば良かった」と思うものです。

なぜなら、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のような優良な投資信託は、日に日に株価が上がっていくので、証券会社のサイトを見るたびに嬉しいのです。

また、数年もすれば、コロナショックのような株価大暴落が起こらない限り以前の株価には戻りません。

多少の値下がりはあっても数年前の株価まで下がらないのです。

「米国株を始めてみたい」と思ったら、そのときが始め時。

月々100円から投資ができるので、ぜひ始めてみましょう。

ゆとり
ゆとり

100円でも、初めてみるのが大事ピヨ

↓ SBI証券公式ページはこちら

SBI証券


↓ 楽天証券公式ページはこちら

楽天証券