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貯金重視の考えだった私が投資を始めた理由とは?

ゆとり
ゆとり

けん兄も、学生時代は貯金重視派だったピヨ?

けん兄
けん兄

そうワン

「投資=危険」と考えていたから投資はやりたくないと思っていたワン

ゆとり
ゆとり

なんで、急に投資が趣味になったピヨ?

けん兄
けん兄

それには深い訳があるワン

聞いてくれるワン?

ゆとり
ゆとり

聞くピヨ〜

貯金重視派の私が投資を始めようとしたきっかけ

今では投資を積極的に行っている私ですが、学生までは貯金重視派でした。

「投資=危険なもの」という考えが潜在的にすり込まれていたのだと思います。

しかし、社会人になって、自由に使えるお金が増えてからは考え方が180度変わりました。

初めは安全に資産を増やしていけるよう、銀行の中で金利が高いものはないかと探していましたが、ネット銀行でも0.1%程度が限界。

もちろん、キャンペーンで○ヶ月は2%などはありましたが、キャンペーンは一時的なものなので効果が小さいです。

そこで、何か他に良い方法はないかとブログや本を漁っていたところ

「銀行金利で得られる利益はインフレによって帳消しにされる。むしろ、インフレが今後も進めば銀行にお金を預けておくだけで現金価値が目減りする」

という内容を目にしました。

最初はそういう考えもあるんだな程度にしか思っていませんでしたが、実際に日本や世界のインフレ率の推移を見て愕然としました。

「…あ、これは銀行にお金を預けちゃダメだ」と。

↓日本のインフレ率の推移

source:世界のネタ帳

銀行の金利は良くても0.1%対してインフレ率は直近平均1%です。

これでは大事なお金がどんどん目減りしてしまいます。

ゆとり
ゆとり

たしかに、このグラフを見ると、銀行の利息よりもインフレが進む方が早いピヨ

けん兄
けん兄

そうワン

この現実を知って、貯金しかしていないと実質的にお金が減るから良くない、と思ったんだワン

ゆとり
ゆとり

でも、ゆとりの親は「投資は危険ピヨ、銀行に預けておくピヨ」ってよく言ってたピヨ?

けん兄
けん兄

ボク達の親世代、祖父母世代は、銀行金利がとても良かったから、投資をしなくても、充分資産を増やすことができたんだワン

下のグラフを見てワン

郵便貯金の定額貯金3年以上の利回り(1973年~2000年)

source:総務省統計局
ゆとり
ゆとり

ピヨ!?

昔は、定期預金が金利5%以上が当たり前だったピヨ!?

けん兄
けん兄

そうワン

元本は一切減らずに、ある程度のリターンが得られるから、リスクがある投資をしないで貯金に回す方が良いって考え方が一般的だったんだワン

ゆとり
ゆとり

たしかに、ノーリスクで毎年5%程度のリターンを貰えるのは最高ピヨね

けん兄
けん兄

ただ、今は知っての通り、銀行金利はほとんどゼロ

だから、昔のようにはいかないんだワン

ゆとり
ゆとり

なるほどピヨ

それで、けん兄は投資を始めたピヨね

投資について、本格的に調べ始める

投資を始めようと思ったのは良いものの、投資で大損をしてしまう人や借金を抱えてしまう人がいると聞いていたので、やはり恐怖心は残っていました。

そこで、投資の勉強を本格的に始めました。

慎重派の私が半年ひたすら調べた結果、以下のことが分かりました。

本当は3ヶ月あればある程度の知識はつくのですが、私は疑い深いので、半年かかりました…(笑)

投資で大損してしまうケース
  • 自分の許容範囲以上のリスクを取って投資をした場合
  • よく分からない商品に投資をしてしまった場合
  • 信用取引やFXなど、手持ちの現金を超えて投資をしてしまった場合
  • 短期で売買して利益を出そうとした場合

主にこういったケースです。

つまり、「1発で大儲けさせよう」という甘い考えや「自分なら勝てる」という強い思い込みから大損してしまうのです。


一方で、正しい投資をすれば、時間はかかりますが誰にでも資産が増えることが分かりました。

時間はかかっても着実に資産を増やす方法
  • 自分のリスク許容度をしっかりと理解しておく
  • 他人の意見に惑わされずに、自分なりの目標を持っておく
  • 先進国株式や世界分散型株式などの長期的に成長が見込める投資信託を毎月コツコツ購入する
  • 目の前の株価の上下に一喜一憂せず、淡々と買う心構えをする

他にも色々とありますが、適切な商品を毎月コツコツと長期で投資をすることが1番大切です。

長期で投資をする理由は簡単で、過去の歴史を振り返ってみても、短期的には下落があるものの、長期的には必ず右肩上がりで成長しているからです。

Source: ジェレミー・シーゲル氏著「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」
Source: ジェレミー・シーゲル氏著「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」

このグラフは上から順に、1800年から2012年までの株式(Stock)、長期国債(Bonds)、短期国債(Bills)、金(Gold)、現金(ドル)の価値の推移を表しています。

よく見ると、現金(ドル)だけは長期的に見ると下落しています。これがインフレによる、現金価値低下ですね。

このグラフを見ても分かる通り、いつから投資を始めても、それを長期的に持ち続けていれば、誰でも簡単に資産を増やすことができるのです。

それを知ってから、私は節税対策にもなるiDeCoやつみたてNISAを始めることを決意しました。

ゆとり
ゆとり

長期で持てば、誰でも資産を増やせるピヨね

じゃあなんで、短期売買をする人が多いピヨ?

けん兄
けん兄

それはね、長期投資は資産が増えるのが目に見えて分かるのに、少なくても10年ほどかかるからワン

ゆとり
ゆとり

たしかに、あのグラフを見ても資産を増やすのには時間がかかりそうピヨね

けん兄
けん兄

そうワン

だから、一発逆転を狙って短期売買する人が多いワン

ゆとり
ゆとり

なるほど…

それで失敗して大損や借金を抱える人がいるピヨね

今後の投資方針

長期投資をするための、つみたてNISAやiDeCoを始めてから、1年以上が経過しました。

2020年5月中旬現在では、コロナショックの影響もあり、含み損を抱えていますが、これはむしろラッキーです。

基準価格が安いため、毎月積立をする時も割安で手に入れることができます。

そして、再び価格が上昇した時に、安く手に入れた分、大きなアクセルとして資産を増やしてくれます。

今後も、つみたてNISAとiDeCoは続けていきたいと思います。

また、私はつみたてNISAやiDeCo以外にも米国個別株を購入しています。

それに関しては、今後また記事にしてお伝えしていきたいと思います。

ゆとり
ゆとり

たしかに、コロナショックで大暴落しても、そこで売らなければ損にはならないピヨね

けん兄
けん兄

そうワン

むしろ長期投資家にとっては安い値段で株が買えるからお得なんだワン

つみたてNISAは、多くの投資家が活用しているお得な制度です。
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